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メールでのお問い合わせは承っておりますが、初めてのお客さまからの具体的な税務相談については、原則としてオンライン相談やご来所でのご相談をお願いしております。
メールのみでのご相談は承っておりませんので、あらかじめご承知おきください。
「まずはメールで手軽に相談したい」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、税務相談は一見すると同じような内容であっても、お客さまの個別具体的なご事情により、税務上の判断が大きく異なります。
また、メールの文章だけではご相談の背景や細かな事情を十分に把握できず、認識の行き違いや情報不足によって適切でないご案内をしてしまうリスクがあります。そのため、弊事務所では、オンライン相談や直接対話できるご来所での相談をお願いしております。

法人の税務や企業会計に関するご相談であれば、事業内容、売上規模、取引形態、資本金、従業員数、会計処理の方法、経理の体制など、さまざまな情報を確認したうえで判断する必要があります。
法人税・所得税・消費税などの税務では、具体的な資料(決算書や各種契約書等)や事実関係の確認と背景事情の丁寧な聞き取りが重要です。税理士や担当者がお話を伺いながら確認することで、お客さま一人ひとりの状況に応じた適切なご案内が可能になります。
決算や節税対策、税務調査対応など、事業全体の状況を踏まえた総合的なアドバイスを提供いたします。
プロスポーツ選手やアスリートの税務は、一般的な個人事業主とは大きく異なります。道具代やトレーニング費など選手生活における経費計上はもちろんのこと、スポンサー契約、出演料、移籍金など、多岐にわたる特殊な収支構造を正確に把握する必要があります。
さらに、将来に備えた個人会社(資産管理会社)の設立や資産形成、国内外の遠征や移籍に伴う居住者・非居住者の判定、海外での獲得賞金に関する二重課税の問題など、極めて専門的な判断が求められます。
最適な申告・節税プランをご提案するためにも、お話をじっくりお伺いできるオンライン相談や面談をお願いしております。
相続税の申告や生前対策では、預貯金だけでなく不動産や有価証券、未上場株式など、多岐にわたる財産の評価と正確な把握が不可欠です。また、過去の資金移動やご親族の状況、将来のご意向まで深く考慮しなければ、後々の税務調査や親族間のトラブルにつながる恐れがあります。
遺言書の内容検討、生前贈与の活用、二次相続を見据えた遺産分割案のシミュレーションなど、極めてデリケートなご相談だからこそ、対面やオンラインでの丁寧なやり取りを重視しております。お気持ちに寄り添いながら、スムーズな手続きと効果的な節税対策をサポートいたします。
税理士法人プロテクトスタンスでは、企業の税務顧問・決算から、プロスポーツ選手の確定申告・資産形成、相続・事業承継まで幅広く対応しております。
「税理士に相談するべき内容かわからない」「まずは自分の状況を整理したい」という段階でも、初回のご相談料は無料ですので、お気軽にご相談ください。